スピナーベイトロッドのおすすめを選び方と合わせて紹介します

こんにちは、釣り太陽のいちほです。

数が多いバスロッドの中から、スピナーベイトロッドを選ぶの難しいよ、おすすめロッドってある?

たしかに知らないと難しいよね、それじゃあスピナーベイトロッドの選び方と、おすすめのロッドを紹介するね。

 

スピナーベイトのロッドが選べないのは、どんなロッドがスピナーベイトに向いているか分からないからです。
スピナーベイトの性能を理解してタックルバランスを意識すればロッドを選べるようになります。

僕はスピナーベイトを20年以上使い、数々のバスを釣ってロッドの向き不向きを覚えました。

この記事で分かること

✅スピナーベイトのロッドを最も簡単に選ぶ方法
✅スピナーベイトのロッドの選び方
✅おすすめのスピナーベイトのロッド

この記事を読んでもらえればスピナーベイトロッドの選び方が分かるようになってきます。

 

スピナーベイトのロッドを最も簡単に選ぶ方法

■ 好きなメーカーがあれば、そこのホームページをみて、スピナーベイト推奨ロッドを選ぶ。

■ 釣り具屋さんの店員におすすめを聞く

■ 好きなバスプロがいればそのバスプロが使っているタックルを選ぶ
バスプロや釣り動画は、釣りビジョンが面白くて勉強になるのでおすすめです。
記事にもしているので興味があれば読んでみて下さい。
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スピナーベイトロッドの選び方

スピナーベイトのロッドを選ぶのは簡単ではありません。
なぜなら、人それぞれの好みや、相性があるからです。なので基本的な考え方を、なるべく分かりやすく簡単に説明していきます。

 

自分でスピナーベイトロッドを選ぶには、下記の①~➃を理解しなければいけません。

 
➀タックルバランスを理解する
    ⇩
➁スピナーベイトの性能を理解する
    ⇩
➂スピナーベイトの使い方を覚える
    ⇩
➃ロッドを理解する
 

 

➀ タックルバランスとは釣りにおいて非常に重要で、タックルのバランスがとれているのと、いないのでは魚の釣りやすさに天と地の差ができてしまう

➁ ルアーの性能を理解していないとルアーの効果的な使い方が分からない

➂ スピナーベイトには色々な使い方がある、自分がどう使いたいかイメージする

➃ ロッドの種類を理解し、スピナーベイトのロッドを選ぶ

上記にある➀➁➂➃の流れで、最終的にロッドを決めていくのが理想です。

それでは①のタックルバランスの説明をします。

 

スピナーベイトロッドのタックルバランスを理解する

タックルバランスが分かればスピナーベイトのロッド選びも分かりやすくなり、スピナーベイトの性能を理解すれば、どんなロッドを組めばいいかわかるようになります。

 

タックルバランスとは

スピナーベイトに限らずですが、バス釣りにおいてはタックルバランスというのが非常に重要になります。
タックルバランスを理解すればスピナーベイトのロッド選びも分かるようになります。

タックルとは基本的にロッド、リール、ライン、ルアーの事をさします
 
タックルバランスとはロッドの長さ、硬さ、調子、リールの大きさ、ラインの種類、強度、が使うルアーの性能に合っているかということです

 

タックルバランスが悪いとどうなるのか

ルアーを使うにあたって、タックルバランスがしっかりと合っている状態と、合っていない状態で行う釣りは、実はものすごく釣果に影響してしまいます。

そこで、これからタックルバランスの悪い例をあげて、どういったこと起こりりえるのかを紹介します。

 

➀ ロッド推奨のルアー重量を、大きく外れた重さのルアーを投げる

キャストアキュラシー(キャスト精度)が低くなる。
狙いの場所にルアーが投げずらい。

釣りをしていて、疲れ方が変わる。
キャスティングがしずらいので、釣り続けていると非常に疲れる。

ルアーをキャストしたときの飛距離がでない。
バランスが合っていないとキャスト時にルアーの重さをロッドにうまくのせれないので、飛距離が出せない。

根がかりが増える。
ロッドに対してルアーが重すぎるとルアーをしっかり操作できず、障害物に接触した時に根がかる可能性が増える。

 

➁ ロッドは硬くてラインが細い場合

キャストやフッキング時にラインが切れる。
ロッドが硬いとフッキングパワーは強くなるので、ラインが細いと切れやすくなる。

 

➂ 太軸フックのルアーを柔らかいロッドで使っている

フックがバスの口を貫通しない。
ロッドが柔らかくフッキングパワーが弱い

※スピナーベイトのフックは太く1つしかありません、バスの硬い上あごを貫くには、しっかり強いパワーでフッキングしないと刺さりにくい。

 

➃ 硬いロッドに伸びの無いPEラインでファーストムービング系ルアーを使っている

ミスバイトが増える。
ロッドが硬くPEラインも伸びないのでバスのバイトをはじいてしまう。
(バスの口にルアーが吸い込まれずに、口に当たってはじいてしまう)

 

⑤ 柔らかいロッドと細めのナイロンラインで、重いルアーをアクション(ジャーク、トゥイッチ)させる。

●ルアーの動きが悪くなる。
柔らかいロッドと伸びるラインで、重たいルアーをロッドで動かしたときに、
ルアーの抵抗でロッドが必要以上に曲がり、ラインも伸びてしまうので、ルアー本来の動きがほとんどでなくなってしまう。

 

分かりやすく大袈裟に紹介しましたが、上記のようにタックルバランスが合っていないと、ここまで悪くなってしまうので(細かくあげればもっとある)イコール釣果を大きく下げてしまうという事になってしまいます。

 

 

スピナーベイトの性能を理解する

ここでは、スピナーベイトの性能を理解していきます。

スピナーベイトの性質

➀ スナッグレス性能が高い
 
➁ レンジコントロールができる
 
➂ アピール力が高い
 
➃ ファーストムービング系のルアーである

 

① スナッグレス性能が高い

障害物(草、木、人工物)にスピナーベイトをコンタクトさせたり、付近を通しても、スピナーベイトのワイヤーがフックをガードしてくれるので、ひっかかりにくい(根がかりにくい)

 

➁ レンジコントロールができる

リールを巻かなければスピナーベイトはどんどん沈んでいくので、攻めたいレンジでスピナーベイトを巻くことができる(レンジコントロール)

 

➂ アピール力が高い

ブレードの回転による、フラッシングと波動でアピール力は強く、遠くから魚をよぶことができる

 

ファーストムービング系のルアーである

ルアーを沈めたり、アクションさせたりせずに、ただリールを巻くだけでもスピナーベイトが泳いで魚にアピールしてくれるので早い展開の釣りが可能
※速い展開の釣りができるルアーは、ファーストムービングやサーチベイトと呼ばれる

大きく分けるとこのような性能があります、性能を理解したうえで次はスピナーベイトの使い方を考えていきます。

 

スピナーベイトの使い方を理解する

基本的なスピナーベイトの使い方は、上記で紹介した『スピナーベイトの性能』を生かした釣りが使い方としては有効になります。

まずスピナーベイトの大基本となる2つの使い方を紹介します。

 

➀ 岸際や障害物のまわりを速めのテンポでスピナーベイトを投げて巻いていく

スナッグレス性能、ファーストムービング、アピール力を生かした釣り方

 

➁ 縦ストラクチャー(橋脚、立ち木など)や、目視できる沈み物(岩、杭、ブッシュなど)に対してはルアーを任意の深さまで沈めてから巻いていく

スナッグレス性能、レンジコントロールを生かした釣り方

 

上記の様な基本の釣り以外には、
『サイト(魚を目視しながら)の釣り』、『水面付近を巻く釣り』、『ボトム付近でのスローロール(ルアーをゆっくり巻く)の釣り』、『ボート釣り特有の魚探反応を見て魚群や水中の障害物をスピナーベイトで通す釣り』
など様々な釣り方があります。

そこへ、ある程度自分のスピナーベイトでやりたい釣り、できる釣りを思い浮かべ、ロッドの性能(硬さ)を選らんでいきます。

ある程度でいいその理由は、ピンポイントで『僕はスピナーベイトはこう使うんだ』と決めたとしても、状況に応じて釣り方を変える必要も時にはありますし、ぶっちゃけ違うルアーをつけたりすることだって可能性としてはあるからです。

スピナーベイトの様々な釣りはこちらの記事で紹介しています。

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ロッドの種類を理解する

ロッドには強さ(硬さ)があり、メーカによってその強さが表記されています。
その強さは下の表の通りです

【ロッドの表記】 【読み方】 【パワー(硬さ)】
UL ウルトラライト とても柔らかい
ライト 柔らかい
ML ミディアムライト 少し柔らかい
ミディアム 普通
MH ミディアムヘビー 少し硬い
ヘビー 硬い
XH エクストラヘビー とても硬い

※メーカーやロッドの種類によっては、表記が違ったり、もっと細かく細分化されてる場合があります。

基本的にスピナーベイトはベイトタックルを使ってキャスティングするので、ベイトロタックル使用を前提に話を進めていきます。

上の表にあるように、とても柔らかいロッド~とても硬いロッドまであります。そして釣り竿において、硬さイコール強さとも表現します。※硬ければ強く、柔らかければ弱い

そしてミディアムの普通の硬さが中心となり、もしロッド1本だけで色々な釣りをしたいってことなら、この中心にあるミディアムパワーのロッドを選べば、軽めから重めのルアーを平均的に広く使えるのでおすすめです。

 

まず覚えるのはミディアムロッドのど真ん中の重さ

それは重さでいうと1/2oz(オンス)位です。グラムでいうと14gぐらいですかね、もしくは12gです。だいたい12~14g、これ位がミディアムロッドで1番扱いやすいルアーの真ん中の重さです。

そして、ロッドで扱える重さには幅があり、ミディアムだとだいたい5~28g位です。

次にそれぞれのロッドパワーでどういったルアーを使うかを紹介していきます。ロッドメーカーが推奨している基本的な使用ルアーです。(ここは参考程度ですべて覚える必要はなく、スピナーベイトがどういう位置づけにあるかを知ってほしいです。)

 

ウルトラライト、ライトロッドの使用ルアー

●スモールワーム系

●スモールプラグ系

●スモールラバージグ

 

ミディアムライト、ミディアムロッドの使用ルアー

●普通サイズのワーム

●普通サイズのプラグ

スピナーベイト

●ライトテキサス

 

ミディアムヘビーやヘビーロッドの使用ルアー

スピナーベイト系

●高比重ワームやでかいワーム

●スイムベイト

●テキサスリグ

●フロッグ

●ラバージグ系

 

エクストラヘビーロッドの使用ルアー

●パンチングリグ

●ビックベイト

●アラバマリグ

 

だいたいこんな感じになります。(もちろんこうでなくてはいけないという決まりはなく、個人によって使い方は自由であると思います。)

ただし、勘違いしてはいけないのが、どのロッドが優れているというわけではなく、あくまで使用ルアーとのタックルバランスでロッドの良し悪しが決まるという事です。

 

スピナーベイトにはどんなロッドが向いているのか

スピナーベイトの性能と使い方、ロッドの種類を理解したうえで自分のスピナーベイトにどんなロッドを選べばいいか考えます。

上記のロッドの種類を見ると、スピナーベイトはミディアムかミディアムヘビーのロッド推奨になります。そこで、上記にあるタックルバランスが悪いとどうなるかでもお伝えした

【スピナーベイトのフックは大き目で1つしかありません、バスの硬い上あごを貫くには、強いパワーでしっかりフッキングしないと刺さらない。】

というのは、バスの口(上あご)は場所によってとてつもなく硬く、下手な(弱い)フッキングだとフックがバスの上あごを貫けず、フックポイント(針の先端)が少し刺さった程度になってしまって、魚とのやり取りの最中にばらして逃げられてしまい(;_:)ピエーン。なんてことがあるのです。

となると、ミディアムのロッドでも強めのロッド、もしくは、より力のあるミディアムヘビーのロッドを選びたいかな~と思えるようになります。

こういった感じで理解していくと、
『自分はスピナーベイトでこういう攻めがしたいから、こんなロッドが欲しい』
という風になるという事です。

 

おすすめのスピナーベイトロッド

スピナーベイトロッドの長さ
どれもが全長約2メートル前後になります。

 

ロッドのピース数
1ピースロッド:分割ができない1本物のロッド

2ピースロッド:2分割できるので、仕舞寸法が1ピースロッドと比べて、最大で半分短くなるロッド

モバイルロッド:仕舞寸法がとてもコンパクトになるロッド(約50cmくらい)

 

この3種類を紹介します。


基本的にバスロッドは、1ピースまたはグリップジョイントの方が使用感が良く、性能も上がりトラブルも減ります。しかし約2mあるので、持ち運びにはとても不便になります。
しかし、現在でている最新の2ピースロッドであれば、1ピースロッドに性能が劣るという事が無くなってきました。
モバイルロッドは1、2ピースロッドに比べると、使用感と性能は劣りますが(素人には分からない程度)、持ち運びに関してはコンパクトなので神の領域と言えます。

※グリップジョイントとは、持ち手の部分が脱着式になっている、ほとんどワンピースロッドのロッド

車であれば1ピースロッドでも入ると思います。
※一応車にロッドが入るか長さは確認した方がいいです。

徒歩、自転車、電車、飛行機などで移動する場合には2ピースロッドかモバイルロッドがおすすめです。

 

おすすめのスピナーベイトロッド【10,000~20,000円クラス】

ダイワ ブレイゾン C66M 1ピースタイプ

ダイワの表記、C66MのCというのはベイトキャスティングモデルというロッドの種類を表していて、66というのはロッドの長さで6フィート6インチということで、Mというのがロッドの強さでミディアムパワーということになります。

クランクベイト、スピナーベイト等のハードベイト、ダウンショットやテキサスリグ等の撃ちモノまで幅広く適応できるバーサタイルモデルでおすすめです。

金額は1万円台。この金額ででこんなスタイリッシュなロッドが手に入るとは、そんなところにもロッドの進化を感じます。

  • 全長(m):1.98 / 継数(本):2 ※グリップジョイント
  • 仕舞(cm):170
  • 自重(g):108
  • ルアー重量:5~21g (3/16~3/4oz)
  • 適合ライン(lb):8~16

 

ダイワ ブレイゾン C66M-2 2ピースタイプ

ブレイゾンの2ピース使用になり、表記のー2の部分が2ピースという意味を表しています。

性能もほぼ同じなので、仕舞寸法1mくらいが好みであればおすすめのモデル。

  • 全長(m):1.98 / 継数(本):2
  • 仕舞(cm):103
  • 自重(g):107
  • ルアー重量:5~21g (3/16~3/4oz)
  • 適合ライン(lb):8~16

 

ダイワ ブレイゾンモバイル 6106TMHB テレスコピックタイプ

6106TMHBのTの部分はテレスコピックの意味で、ロッドが重なり合って収納されているってことです。MHはミディアムヘビーのロッドの強さ、Bというのがベイトキャスティングのことでロッドの種類を表しています。

シマノのゾディアス5ピースと違いブレイゾンは、テレスコピックなので伸ばしていってロッドを完成させるようになっています。

バイブレーション、スピナーベイト等のハードベイトからバックスライド系高比重ノーシンカー、ジグやテキサスなどの撃ちモノまでをこなすパワーバーサタイルロッドです。

デザインがとてもカッコいいです。

持ち運びの便利さが最高峰のロッドで、収納袋も付いているのでカバンの中に入れて釣りに行きたい方はこのロッドがおすすめです。

  • 全長(m):2.08
  • 継数(本):6
  • 仕舞(cm):47
  • 自重(g):137
  • ルアー重量(g):7~21(oz):1/4~3/4

 

シマノ ゾディアス 166MH 1ピースタイプ

シマノの表記、166MHの1はベイトキャスティングというロッドの種類を、66はロッドの長さの6フィート6インチを、MHはロッドの強さのミディアムヘビーパワーを表しています。

フィールド問わず活躍する長さのバーサタイルロッド。

パワー、感度、フッキング、バス釣りにおける様々な動作を高次元で扱えるミディアムヘビーパワー。スピナーベイトにはもってこいの硬さと長さで、撃ちモノ系もいけるおすすめロッド。

  • 全長:6フィート6インチ (1.98m) / 継数(本):2
  • 仕舞寸法(cm):168.6
  • 自重(g):108
  • ルアーウェイト(g):10~30
  • 適合ラインナイロン・フロロ(lb):10~20

 

シマノ ゾディアス 1610MH-2 2ピースタイプ

1610MH-2の表記は、左から順に1はベイトキャスティングでロッドの種類を、610は6フィート10インチというロッドの長さを、MHというのはミディアムヘビーというロッドのパワーを、ー2は2ピースを表しています。

パワーと飛距離に優れたパワーバーサタイルモデルで、テキサスリグやラバージグ、抵抗の大きいスピナーベイトやブレードジグもこなすおすすめロッドです。

  • 全長(m): 2.08
  • 継数(本): 2
  • 仕舞寸法(cm): 106.7
  • 自重(g): 110
  • 適合ルアーウェイト(g): 10~30
  • 適合ライン ナイロン・フロロ(lb): 10~20

 

シマノ ゾディアス C610M-5 5ピースタイプ

C610M-5の表記は、Cがベイトキャスティングでロッドの種類を、610は6フィート10インチというロッドの長さを、Mというのはミディアムというロッドのパワーを、ー5は5ピースを表しています。

ダイワのブレイゾンモバイルと違い、ゾディアスは5ピースを差し込んでいってロッドを完成させるようになっています。

幅広い釣り方に対応していて、クランクベイト、スピナーベイトのハードベイトやジグテキサスの撃ちモノなんかがおすすめです。

 

幅広い釣り方に対応!現在のスタンダードロッド。

  • 全長:6フィート10インチ (2.08m)
  • 継数(本):5
  • 仕舞寸法(cm):46.1
  • 自重(g):120
  • 適合ルアーウェイト(g):7~21
  • 適合ライン ナイロン・フロロ(lb):8~16

おすすめのスピナーベイトロッド【20,000~30,000円クラス】

シマノ エクスプライド 170MH 1ピースタイプ

テンポのいい操作感のミディアムヘビーのパワーゲームロッドです。

20g前後のペンシルベイト、フロッグ、といったトップウォーターにも使えて、ブッシュ周りやウィードエリアを探るバズベイトやスピナーベイト等のファストムービング系ルアーにも対応できるロッド。
スタック(根がかり)しても外しやすいので、怖がらずにルアーを巻くことができる。
その使いやすさから、使用頻度の高いロッドになります。

 

  • 全長:7フィート (2.13m) / 継数(本):2
  • 仕舞寸法(cm):182.3
  • 自重(g):120
  • 先径(mm):2
  • ルアーウェイト(g):10~30
  • 適合ライン:ナイロン・フロロ(lb) 10~20

 

ダイワ ブラックレーベル LG631MRB 1ピースタイプ

3/8ozや1/2oz.以上のスピナーベイトを、狙ったピンポイントスポットへ正確に、吸い込まれるかのようなキャストがいとも簡単に実現可能なロッド。キャスティングが苦手でもいいポイントに落とすことができるロッドですね。

高弾性のカーボンロッドを、パワーとスピードで曲げるキャストとは別の、力を抑えゆっくりためたキャスティングでもルアーをしっかり乗せてくれるロッドです。こういったキャストが可能なら、ルアーを狙った場所に落とす正確さも上がります。

手首を返すだけでルアーを低弾道で狙ったポイントに打ち込めるロッドです。

6'3"の長さがオーバーハングの中や狭いピンスポットに入れやすくしてくれて、さらにスピナーベイトの様なシングルフックでもフッキング可能なバットパワーを持ち合わせています。

  • 全長(m):1.91継数(本):2 ※グリップジョイント
  • 仕舞(cm):164
  • 自重(g):104
  • ルアー重量:5~28g (3/16~1oz)
  • 適合ライン:8~16lb

おすすめのスピナーベイトロッド【30,000~40,000円クラス】

ダイワ ブラックレーベル トラベル C66M-5

色々なルアーに高次元に対応できるバーサタイルロッドになっています。

レギュラーテーパーで、投げやすさ、操作性、キャスト性能、感度、バットパワーをもっています。

「への字テーパー」設計で、ジャーキングやトゥイッチイングなど操作系ルアーの操作がしやすい。
ジグやテキサスで必要な感度があるので、チョットした魚のバイトでもロッドを通して気づくことができます。
釣れるロッドに仕上がっています。

バス以外にも、海の根魚、ボートシーバス、青物にも対応できるロッドです。

 

  • 全長(m):1.98 / 継数(本):5
  • 仕舞(cm):46
  • 自重(g):115
  • ルアー重量:5~28g (3/16~1oz)
  • 適合ライン:(lb) 8~16

おすすめのスピナーベイトロッド【40,000円以上】

ダイワ スティーズ C66MH マシンガンキャストタイプ2 1ピースタイプ

STEEZ初期からあり、もともと最強だった名竿マシンガンキャストタイプIIがさらに進化して、別世界の快感を体感できるロッドとして生まれ変わった超おすすめロッド。

前のモデルに比べてこのロッドは、X45フルシールド搭載なのでキャストアキュラシー(正確さ)が数段アップしました。

重ためスピナーベイトの抵抗に負けない強いティップは維持しながら、強いバットパワーがあるので、キャスト時のブレを抑えてくれて、正確なキャストができる。

またスピナーベイトを巻いているときの感度と、スローロール時のショートバイトをビシッと掛けるフッキング性能が向上しているので、魚がばれることが少なくなる。

 

  • 全長(m):1.98 / 継数(本):2 ※グリップジョイント
  • 仕舞(cm):170
  • 自重(g):110
  • ルアー重量:7~28g (1/4~1oz) / 適合ライン(lb):10~20

 

シマノ バンタム 170MH 1ピースタイプ

飛距離と操作性を求めるセミロングレングスのミディアムヘビーパワーロッドとなっている。

スピナーベイトやクランクベイトにも使えるし、ジグテキサスにも使えるように設計されているので色々なルアーが使える。

バットパワーが強いのでルアー飛距離が出る。
ロッドティップは、小さな変化も逃がさない感度がある。

3/16~3/8oz.クラスのジグ、テキサスのほかに、ミドルサイズのスイムベイトやビッグベイト、中量級ワイヤーベイトやスイムジグといった巻きモノなどのファーストムービング系にも幅広く対応。

なので、多くのシーンで活躍できるおすすめの1本。

 

  • 全長:7フィート (2.13m) / 継数(本):2
  • 仕舞寸法(cm):182.8
  • 自重(g):125
  • ルアーウェイト(g):10~30
  • 適合ライン:ナイロン・フロロ(lb) 10~20

 

シマノ ワールドシャウラ ドリームツアーエディション 1602RS-5 5ピースタイプ

歴代のモデルの集大成、究極のシマノ最強ルアーパックロッドになるので、釣り旅の心強い相棒となります。

世界の魚を釣る為に作られたので、ロッドを飛行機の機内に持ち込めるように、仕舞寸法を55cm以内に設計。

コンパクトなキャスティングでも鋭いキャストが可能なので、狭い場所や野池に有効です。
軽快な操作性が持ち味の「曲げて獲る」ロッドになっています。

ワールドシャウラ エクステンションバットに互換性を持っているので、キャスティング以外にジギングにも対応しています。

もちろん、バス釣りのスピナーベイトにおすすめ過ぎる1本です。

 

  • 全長(m):1.83 / 継数(本):5
  • 仕舞寸法(cm):42.7
  • 自重(g):117
  • 適合ルアーウェイト(g):7~28
  • 適合ライン:ナイロン(lb) 12~22

 

まとめ(スピナーベイトのロッド選びは間違うな!おすすめロッドあり)

今回は、スピナーベイトのロッドの選び方とおすすめロッドをを紹介しました。

何となく少しはロッド選びの基準が分かるようになったと思います。

実際はさらに、ロッドのテーパーや素材などもあるのですが、今回はまず誰にでもわかりやすく、基本の硬さ(パワー)にフォーカスしてみました。

あと気になるロッドがあれば、そこのロッドメーカーのホームページをみて研究することもおすすめします。

スピナーベイトのロッドが分かるようになるには、バスプロののDVDや動画をみて、参考にするのが1番近道だと思います。僕もそうでした。
釣り動画を観るなら釣ビジョンがおすすです。面白くて釣りの勉強にもなります。そんな釣りビジョンは2週間の無料期間があり記事にもしていますので気になる方はぜひ読んでみてください。
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それでは最後まで読んでいただいてありがとうございました。